ゼロから撮影・編集せずに既存の日本語PR動画を外国語化する「広報動画リフォーム」の解説。
動画の編集元データがなくてもBGMを残したまま音声のみを差し替える独自技術の仕組みやメリット、
制作費用・納期を大幅に圧縮するポイントをご紹介します。
【低コスト・短納期】既存のPR動画を海外向けにリメイク!
「広報動画リフォームサービス」活用術
「海外の展示会出展が決まったが、新しく外国語動画を制作する予算や時間がない」
「手元にある日本語の会社案内ムービーを、そのまま英語や中国語に吹き替えたい」
企業のグローバル展開やインバウンド対応が加速する中、このようなご相談がHIVOICE(ハイボイス)に多数寄せられています。
通常、既存の動画を外国語化しようとすると、撮影やアニメーションの再制作、
編集データの再構築などで数十万〜数百万円のコストと数週間の納期がかかってしまいます。
さらに「制作会社から納品された完成版(mp4等)しか手元になく、BGMや効果音の元データがない」
という理由で諦めてしまうケースも少なくありません。
そこでおすすめなのが、HIVOICEが提供する「広報動画リフォームサービス」です。
今回は、既存動画を最小限のコストと納期で海外向けに生まれ変わらせる仕組みと活用事例をご紹介します。
1. 「動画リフォーム」とは?通常制作との違い
広報動画リフォームサービスとは、「すでに完成している既存の日本語動画を活用し、ナレーションやテロップ部分だけを外国語に差し替える」リメイク手法です。
| 比較項目 | ゼロから新規制作 | HIVOICEの広報動画リフォーム |
| 制作費用 | 高額(数十万〜数百万円規模) | 大幅に圧縮(音声収録+差し替え費用のみ) |
| 納期 | 1ヶ月〜数ヶ月 | 最短数日〜1週間程度 |
| 必要な素材 | 企画書・絵コンテ・全撮影素材 | 完成版の動画ファイル(mp4等)1本でOK |
| 自社の手間 | 企画・構成の打ち合わせが多数発生 | 既存の構成を踏襲するため最小限の手間 |
映像のベースはそのまま活かすため、クオリティを落とすことなく圧倒的なスピード感と低コストを実現できます。
2. 元データ(BGM/SE素材)がなくても差し替えられる理由
多くのお客様が直面する最大の壁が、「完成版動画の中で、日本語ナレーションとBGM・効果音(SE)が一体化して混ざってしまっている」という点です。
従来の手法では、ナレーションだけを消そうとするとBGMまで消えてしまい、無音の不自然な動画になってしまうため、BGMの再購入や再編集が必要でした。
HIVOICEでは、最新の音響分離技術(ボイスリムーバー)とプロの整音エンジニアによる手動チューニングを融合。
背景に流れるBGMや効果音(SE)の音質を損なわずにキープ
日本語のナレーション音声だけを綺麗に除去
新しく収録したネイティブ外国語音声を、ミリ秒単位でぴったりミックス
これにより、手元に完成版動画(mp4やmov等)が1本あるだけで、自然で違和感のない高品質な外国語動画を完成させることができます。
3. よくある活用シーン
急な海外展示会・商談会への出展:
「急遽来月の海外展示会でブース上映することになったが、新しく作る時間がない」という場合でも、最短数日で英語・中国語版をご用意できます。
自社YouTubeチャンネル・Webサイトのグローバル化:
すでに日本国内向けに公開して好評を得ているサービス紹介動画やマニュアル動画を、手軽に多言語展開して海外からのアクセスを獲得します。
海外工場・外国人スタッフ向けの研修・マニュアル:
国内向けの作業手順や安全衛生マニュアルの映像を、ベトナム語やタイ語、インドネシア語などの現地語に差し替えて教育効率を高めます。
4. リフォーム進行の簡単な流れ
動画データの送付・ヒアリング:
お手元の動画ファイルをお送りいただき、対象言語や希望納期をお伺いします。
翻訳・尺(タイムコード)調整:
既存の映像カット割りに合わせ、指定の秒数内で綺麗に収まるようネイティブが原稿を調整します。
ネイティブ声優による収録:
作品の世界観や業界にマッチした厳選声優がスタジオ収録を行います。
音声分離・差し替え・マスタリング:
日本語音声をきれいに差し替え、BGMとの音量バランスを整えて完成動画データを納品します。
既存動画の多言語リフォームならHIVOICEへ
「この動画でも外国語に差し替えられるか確認してほしい」
「英語と中国語の2パターンで見積もりを取りたい」
お手元の動画ファイルを共有いただければ、リフォームの可否や最適な言語プランを無料でお見積もりいたします。
コストと時間を抑えて海外向け動画を用意したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。